2017/6/20

事例紹介

柴田興業はいわゆる業者向けだけではなく、個人様へも直接販売しています。さまざまなご要望にお応えしてきた中から、代表的な事例を3つほどご紹介します。

 

バケツ一杯から

天気のいい日はガーデニングを楽しむNさん。趣味友だちから小さな石灯篭を譲られ「すこし和の雰囲気も取り入れよう」と思い立ちました。ところがホームセンターで袋入りの砂利を買おうとしたら思ったより高くつき、しかも微妙に余りそうだったのです。どうするか悩んでいると、たまたま弊社の「バケツ一杯からお売りします」という看板が目に入り「本当に売ってもらえるの?」と、実際にバケツをさげてご来店されました。

バケツ一杯から
バケツ一杯から

そこで石材置き場へとご案内して、取り扱っている製品ごとに色味や形をご紹介。ちょうど良い風合いの砂利が見つけられました。しかもホームセンターよりもお求めやすい価格で「こっちで買って良かったなぁ!」とちょっぴり得意顔に。「友だちにも教えてあげよう」と、ニコニコしながらお帰りになったのでした。

 

駐車場に砂利を入れたい

空き地を駐車場として、知人の会社に貸しているSさん。ところが何度も車が出入りするうちに地面が荒れて「凹みに足が取られるし車も止めづらいし……。なんとかしてもらえないか」と言われました。さてどうしようかとあちこち尋ねるうちに、弊社の建材センターにお電話をいただいたのです。
「地面を直したいけど、何をどれくらい買えばいいのかわからない」というご相談を受け、さっそくスタッフが現地へ。Sさんから詳しくご要望を伺うとともに、必要な種類と分量を算出して見積もりを取りました。地ならしのご依頼もいただいたので、砕石を載せた2トントラックと弊社の土木チームを連れて現地入り。その結果、Sさんは知人から「前よりも使いやすい駐車場になった」と感謝されたそうです。

10tトラックで
10tトラックで

軽トラで取りに行きたいというご要望や、運搬だけしてほしいというご要望にも対応しております。ちなみにレンタルで車を借りるよりも、弊社にご依頼いただく方がお得なようです。

 

大型ダンプの迅速な対応

柴田興業は、大量かつ短納期での砕石輸送をお引き受けしています。天気の都合で工程が前倒しで進んだり、地盤が想定以上に緩い箇所があったりと、求められるシーンはさまざま。現場は大勢の業者が関わるため、プロセスの遅れは全体に大きな影響を与えます。

そんなとき、柴田興業のグループネットワークが役に立ちます。関係各社を合わせて5つの採石場と多数のダンプトラックを保有しているので、豊富な在庫を一気に現地へ搬入。求められる量を、求められるタイミングで、求められる場所へ確実に運びます。その荷台に満載した砕石は、お客様の手で社会の土台となって活かされています。

矢作川の砂利も販売
矢作川の砂利も販売

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