2017/6/20

先輩の声 営業部

柴田興業グループの窓口としてお客様と話し合う営業担当。
その面白さや仕事ぶりについて、インタビューしたことをご紹介します。

お客様の依頼に応えるコミュニケーション

ーーどういうところに仕事の面白さを感じますか?
お客様の現場へ伺って、普段の生活では見れないものを見たときです。ツメ1個が2メートルほどあるブルドーザーが土砂の山を動かすのを眺めたり、今まで聞いたこともない工事方法を教えてもらえたりします。現場に差し入れを持って行って、たわいもない話をするのも楽しいですね。

ーー現場に行くときに大切にしていることは?
好奇心を持って、専門家であるお客様とお話をすることです。あちこちの会社や現場で、新しい発見をするたびに質問しています。そうすれば、お客様からご依頼されたときの対応がスムーズになるんです。お客様に気持ち良くお話していただくためには、話題の幅も大切です。なので、常日頃から政治やスポーツなどのニュースに目を通し、広く情報を仕入れています。

ーー仕事を進める上で心がけていることは?
ひとつの現場が終わるまで、きちんとお世話することです。社内の工場や配車の責任者と連携を取り合い、現場でお客様と運搬ルートなどを打ち合わせます。「追加の砕石を間に合わせてほしい」といった急を要する依頼の手配にも、柴田興業のグループネットワークを活かした対応を心がけています。
そもそも柴田興業は、グループ各社とフォローし合いながら成長してきた会社です。柴田ブランドともいえるネームバリューもあり、組織的な安定感があります。だから仕事の手配にいろいろと融通を利かせられるんです。お客様からのどんな依頼にも「ありがとうございます」という言葉とともに、責任をもって応えています。

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