2017/8/11

安全と環境
安全と環境

安全と環境

柴田興業が実施している、安全と環境を保つための取り組みの一部をご紹介します。

安全を保つことで生まれる信頼

柴田興業は1月に1回実施する安全パトロールで、それぞれの現場の作業状況を確認しています。例えば車止めは、トラックはもちろん営業車両まできちんとしているかをチェック。停車中の作業をより確実に行えるようにしています。これからも無事故・無災害を目指し、従業員、お客様、地域社会の安全を保つ自主的な取り組みを進めます。こうした地道な努力の積み重ねが、柴田興業の仕事への信頼感を高めることになると考えています。

環境を保つことで生まれる安心

柴田興業の採石場は、地元の山林を開発したものです。その敷地内には土砂などで濁った雨水や地下水を受け入れる調整池を設置しているので、濁りを河川に流しません。さらに採取跡地の周囲にもともとの森を残し、その上で場所に合わせた草木を植栽。復元目標を設定し、好ましい環境となるよう配慮しています。こうした基本に忠実な取り組みが、柴田興業の仕事は環境にやさしいという安心感につながると考えています。また近年は、持続可能な社会を構築するための取り組みを行う事業者を認証する制度「エコアクション21」の登録に向けて、全社的に業務システムを取りまとめています。

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